Similar・Posts
読者側の興味がどこに集まっているのか、管理者にとっては知りたいものです。
そんな方は、このプラグインを活用するとよいでしょう。
「Similar・Posts」は、ブログを読んでいる人が、ほかにどんな記事に興味があるのか、予想して関連記事を表示させてくれます。
例えば、ネットショッピングで関連商品が出てくるコーナーがありますよね。
「これを買った人はあれも買っています」とか「これを買った人はこんなものもチェックしています」とか、あの表記がそうです。
なぜ、こういう表示をすることがよいのかと言うと、検索でひっかかって、サイトに来てくれた方は、その記事をひとつだけ読んで帰ってしまうことがあります。
そんな中、関連記事を表示させれば、その記事も読んでくれることがあるので、「直帰率が下がる」というわけです。
当然、アクセス時間も伸びてアクセス数も上がるということです。
サイトを運営している本人も、この記事にどんな記事が関連としてアップされているのか見ることは楽しみになるでしょう。
「Similar・Posts」を使う場合、「Popular・Posts」もそうですが、「Post-Plugin・Library」が必要になります。
このように、記事の表示ひとつ取ってみても、Wordpressでは、いろいろなプラグインによって、自分で好きなようにカスタマイズできるところが面白いです。
自分でWordpressを使いこなすことができたら商用サイトでも、業者に負けないくらいグレードの高いサイトができることでしょうね。